意識されている手前でポジションを持つのは危険

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みなさん、こんにちは。投資家フラペチーノです。

今回は、先日Xでポストした内容について、補足も含めて書いていこうと思います。

そのポストはコチラ

このポストのままでも良いんですが、年月が経てば経つほど見られなくなる可能性もあるので、このブログに補足を足して残しておこうと思います。

目次

意識されている所ではトレードを見送る

まず、大前提として意識されている所でトレードすると失敗する可能性があるので、見送る事も大事ですよという事です。

意識されている所というのは、水平線やトレンドライン、移動平均線やキリ番(140円とか140円50銭とかです)といった価格帯の事です。

なぜこれが失敗する可能性があるのかという事を今から説明します。

ここが意識されている所

意識されている所がどういうところか、日経先物のチャートを使って説明します。

下の日経4時間足チャートを見てみて下さい。

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画像の価格帯は、前回揉み合っていた最安値のラインで停滞しているのがわかるかと思います。
大きく下げて戻ってきている所なので、

✅このままさらに上がるかもしれない
✅戻り売りになるまで上がるだろう

と機会を逃さない為に買う人もいるでしょう。

そして、短期足でタイミングを計ろうと15分足を見ると

画像

移送平均線よりロウソク足が上になっているから、買いを入れても大丈夫と思うはずです。 決して間違いではないですが、この上には意識されている先ほどの価格帯があります。

画像

もし、ここで買いポジションを持った場合は、意識されている水平線までちょっとしかありません。 下手をすれば、水平線までいって戻ってきてしまうか、更に下げる可能性もあります。

だって、下降トレンドを上位足が作っているので・・ こういう時は、白い水平線を上に抜けるのを待ちましょう。 上に抜けてしっかりと白い水平線や移動平均線で反発を確認してからでも遅くはありません。

そんでもって、その頃には移動平均線もキレイに同感覚位になっているはず。

そして、チャートは結果的に今週こうなりました。

先ほどのチャートから、今回のチャートを見てもらうとわかると思いますが、一旦下がったのがわかると思います。そして、経済指標との絡みもあり意識されている水平線を抜けたというわけです。

もちろん、下げずに上がる時もあります。そうなってしまったときでも、私は見送って正解だと思ってます。

なぜなら、意識されている価格帯では何が起こるかわからないリスクがあるからです。投資にリスクはつきものですが、自ら大きなリスクを負う必要はありません。

できるだけ、これ以上下がらない価格帯、これ以上上がらない価格帯でポジションを持つことが本当に重要になってきます。

どっち行けば辿り着くかわからない道より、たどり着けそうな道の方が選択する価値があると思いませんか?

それでは、また

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